2007年05月05日

明日は…

埼玉ダービーです。
気持ちでハードワークを期待しています。
勝敗に関係なく、試合後に胸を張れるように!
ウチは子供と一緒に午前中から埼スタに行きます。

ところで、甲府戦終了後のトニーニョ、久永コールは果たして良かったのでしょうか?
個人的には、両選手とも好きな選手でしたし、今でもアルディージャでプレーして欲しいと思っています。
フロントへの抗議の意味なのだとも理解しています。
でも、今いる選手を否定していることになりませんかね?
結果を出せない選手たちにブーイングは納得出来るとしても、所属していない選手のコールをすることって失礼過ぎると感じてしまいます。
こんなことで選手の気持ちが折れなければいいのですが…

明日の試合内容と結果次第では、サポーターから何がしかの意思表示があるかもしれません。賛同できる事であれば私も声を上げるかもしれません。
しかし、トニーニョ、久永コールは止めて欲しいですなぁ。
ニックネーム テツ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月28日

残留じゃなくて居残り〜覚悟が必要かも…

http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20070428ie38.htm

http://www.sanspo.com/sokuho/0428sokuho070.html

この一部始終を見聞きしていました。

「佐久間を出せ!」と叫び続けたサポに対して、先ず出てきた事業部長とやらは「佐久間と呼び捨ては何だ!お前は!」と恫喝から始まる。

代表2〜3名と話をするというクラブ側に対して、サポは「密室はダメだ!」「集まっているみんなに話を聞かせて欲しい」と主張。
結局は、代表者が質問する形で始まった。

佐久間強化部長の話は、
「クラブ側も満足していないしこれからも頑張る。もう少し時間が欲しい」
「ロバート監督になってやり方が変って選手も悩んでいる部分がある」
「クラブとしてロバート体制に対する危機管理を考慮しながらやっている」
とか言いつつ、これまでの自身の経験・実績を披露。
これに対しては代表サポから「あなたのこれまでは全く関係ない!今、どうやって勝っていく戦略なのかを聞きたいだけ」と一蹴。

「もう少し時間を」という言葉に対して「後どれだけ待てばいいのか?」とサポが聞いた問いに対して「あと1試合、次は」と佐久間部長が口走り、「それは広島か?浦和か?」と詰め寄る一幕も。

でも一番印象的だったのは、挙手して質問したサポが
「今期の目標は7位以内とのことですが、これが達成不可能になった時に、誰がどういう形で責任を取るのかお聞かせ頂きたい」と問うた場面。
残ったサポからは拍手、クラブ側は即答出来ずに恫喝部長、佐久間部長、渡邉社長三者が話し合ってから、渡邉社長が、
「私からお答えします。そのような事態になった時には、クラブ全体の責任ですので誰がどうのと言うことではないと思います。ここで、責任の取り方をお答えは出来ません」と。

「ロバート体制に対する危機管理」を佐久間部長は「カウンター攻撃の形に戻すことも有り得る」と明言しているにも拘らず、責任の取り方は考えていないらしい。

多くのサポは、佐久間部長が男らしく「私が雇った監督だから、結果が出なければ私もこの職を辞する」と言ったなら納得したのだと思う。「よし、次の試合からも押せ押せで応援しよう!」という気になったんじゃないだろうか?

まあ、昨年の目標も7位以内だったわけで、結果責任を取ったのは三浦氏だけ。佐久間部長は…

結局は、大企業サラリーマン部長たちが安穏と仕切っている印象を拭えなかったなぁ。個人的には、NTTの労働組合との交渉ってこんな感じなのかなぁ、などと想像していましたよ。

それともう一つ。
「選手も迷い、悩みながら試合に臨んでいる」と言うくだり。
きっと事実でしょう。
でも、お金を取って見せるプロスポーツなんですよね?
そんな言い訳をお金を握るフロント側がすること自体がチャンチャラおかしいですよ。

こんなフロントの「もう少し時間を」という言葉をどれだけの人たちが
いつまで信じてあげられるかはわかりません。
でも、私は帰り道に自問していたのは「来季J2でも自分は大宮を応援する!と自信を持って言えるだろうか?」ということ。

覚悟が必要かもしれません。
ニックネーム テツ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記