2008年03月23日

3/20 ナビスコカップ第2節 大宮 0-0 横浜F・マリノス

3/16 第2節 大宮 1-2 京都
はTV観戦だった。

3/20 ナビスコカップ第1節 大宮 2-2 新潟
は全く参戦出来なかった。

そして、今日のナビスコカップ第2節。
相手の横浜F・マリノスは代表選手が不在の中、
結局決め手を欠いてスコアレスドロー…

ペドロがきついマークで潰されている中、土岐田の動きにちょっと可能性を感じた試合だった。

でも、本当に言いたいのはコレ!!


江角よ、キックの練習をしてくれ!
ニックネーム テツ at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2008年03月11日

第1節 大宮 2-0 新潟

オフィシャルHP
http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/game/game_result.cgi?mode=detail&num=1
(2007第1節になっていますが…)


早朝から子供と並び。これも開幕戦の楽しさですねぇ。

試合内容は、明らかに変わった大宮にサプライズ〜!

高い位置で積極的にプレスをかける。
積極的にシュートを狙う。
去年よりも高いDFライン。
攻守の切り替えがメチャ早い。

これが樋口・大宮なのか?!
内田や土岐田の交代起用も可能性を感じられた。


でも、何といっても「江角のファインセーブ」と「ペドロのドリブル個人技で覚醒」が印象的だった。


「江角」〜前半の数度のファインセーブなければ、どっちが勝っていてもおかしくない試合だった。後半の猛攻も凌いだ。

「ペドロ」〜あのドリブル突破はお見事。このまま爆発するのか!?前線での守備も積極的。でも、ボールを失う場面が多い気がする…

「洋介」〜変わった!もともとフィジカルは強い方だと思うが、積極的に前に出る動きを見せた。左サイドの突破を見た時には驚いた。もっと行け〜!

「レアンドロ」〜ポジション的に矢野との接触が多いのは仕方がないし、レアンドロに救われたシーンが何度もあった。でも、カードを出さない片山にレアンドロも救われた?

「大悟」〜2ゴールに絡む活躍。この調子をキープして欲しい!

「吉原」〜スペースを狙う動きや前線での守備と素晴らしい動きだった。

「田中」〜守備では結構抜かれてたなぁ。攻撃参加は中途半端だしクロスの精度はイマイチだし。何よりボールを持った時のアイディアが少ないように見える。最初に代えられると思って観ていたのだが…

「内田」「土岐田」〜プレーをもっと見たいと思った。

「金澤」〜後半ロスタイムの出場だったけど、J2時代からのサポは喜んでいると思う。もしかして、樋口監督のファンサービス?そんなわけないか。


でも、問題もあったなぁ。
パスやクロスの精度を高めないと。
中盤でボールを失うことが多いのは、まだ連動性が成熟してないってことなのだろうか?このへんを考えると、前線で守備をするペドロか、キープ力を期待出来るデニスか、迷うところ…


ちなみに、新潟サポもビッグフラッグを出してましたねぇ。しかも、Eエリアは新潟サポでぎっしり。あの急峻な2階席で多くの人が飛び跳ねて応援していたのはスゴイ。9/20のダービーの時もあんな感じになるのかなぁ、と思いながら眺めてた。

そう!我々も頑張らないと!
ニックネーム テツ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2008年03月05日

テクニカルディレクターって何する人なの?

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日経ビジネス3月3日号を購入して読んでみた。
『ひと劇場』154p〜。

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読み終えて「テクニカルディレクターって何する人なの?」という疑問。

そもそも、記事のリードから引っかかった。
『2007年のサッカーJリーグで、J2落ち寸前のチームを救った。異色のサラリーマン指導者だが、手作りでJ1チームにした自負を持つ。分析して可視化する理論家が掲げる「なりたい姿」と「現実」は?』


確かに残留はした。史上最小の勝ち点35で。
でも、こんなチーム状況にしたのはフロントの責任じゃないのだろうか?

二年連続で7位以内を目標にして、二連連続達成出来なかったのはフロントの責任じゃないのだろうか?
三浦氏は契約満了だったのかもしれないが、06年シーズンの責任をとった。
じゃあ、07年シーズンの責任は誰がとったのか?
07年第8節の甲府戦の後の出来事は何だったのか?

http://tetsu-blog.269g.net/article/4171576.html


ロバートを解任して云々と書かれているが、誰がロバートを連れてきたんだろうか?
07年の時点で「ダッチビジョン」に基づく攻撃的サッカーを目指したフロントの判断は正しかったのだろうか?

フロント=佐久間氏とは言わないけれど、強化部長として脈々とその中心にいたはずだ。

図らずも日経ビジネスが書いている。
『メディアが佐久間の紹介時につける「社員指導者」という言葉は、本人には抵抗がある。』

社員だから、今だにチームに居残れているのではないのか?

最後にブランディング。
『足りない「ブランド力」を高める』という項で、『成績不振が大きいが、練習環境も見逃せない。』と書かれている。
練習グラウンドを旧・大宮に移すことがブランディングに繋がるのか、私には分からない。でも、チームがどこを目指しているのかさっぱり伝わって来ないことも事実だと思うが…


日経にヨイショ記事を書いてもらって有頂天にならないことを願いつつ…


さあ、開幕戦!
何時ごろから並ぼうかなぁ。

(2008年3月3日発行「日経ビジネス」から一部引用しました)
ニックネーム テツ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2008年03月02日

ゼロックス・スーパーカップ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080301-00000089-jij-spo.html
警告続出、審判の笛で波紋=ゼロックス杯サッカー

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080301-00000074-kyodo_sp-spo.html
判定はほぼ妥当 松崎審判委員長

子供とTV観戦していて「ああ、やっぱり家本だなぁ」とつい口をついて出た。
久保が倒された判定も微妙だが、とにかく試合の流れを止める!
彼が笛を吹く試合はつまらなくなる。
簡単に言えば「KY」なのかもしれない。

でもね、チェアマンが「審判は反省しているはず」とか言うのはどうなの?
「だったらそんな審判に笛を吹かせるなよ!」と言いたくなる。
しかも、「こういう試合でJ2が優勝したのは、いいことではない」とコメントし、
一旦報道されたものの、後からこの一文がいろんなことろで削除され、
隠蔽しようとしているみたいだけど…
こんなことを言ってる「鬼武健二」がいらないわ!

松崎審判委員長の「十分に試合をコントロールできなかった。選手の信頼を得られなかった」
「だったらそんな審判に笛を吹かせるなよ!」と言いたくなる。

同じ穴の狢みたいな奴ばっかりなんだなぁ…

そして、家本政明。
確かに鹿島のGK・曽ヶ端の動き出しは早かったけど、
PKのやり直しが多過ぎだよね?
久保もやり直してたし…
カードも多過ぎだけど、何より試合終了後に曽ヶ端、中後にイエロー、
大岩にレッド・カードを出してた。
これは何?
侮辱行為とか言われているけど、試合が終わってから3枚のカード!
家本って感情をコントロール出来ない審判に不向きな人なのでは?
辞めた方がいいよ、レフリーをね。

最後に、鹿島サポ。
ピッチに乱入は何があっても許されない行為だ!
日本で開催される全ての試合には出入り禁止でお願いしたい。
ニックネーム テツ at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー