2007年09月30日

第27節

雨天のため運動会が中止になって、急遽現地に参戦しました。
結果はご存知の通り2-0で勝利!
いやー良かった!良かった!
2点とも大悟が起点になってたのはやはり偶然ではないはず。
流石!
平野は、Fマリノスに強烈な恩返しが出来て嬉しかったろうなぁ。
宏太は、100ゴールと言うメモリアル・ゴールを決められて嬉しかったろうなぁ。
あの足の裏(?)でのトラップはすご過ぎ!
三人ともおめでとう!

でも、帰宅途中にいろいろ思い返してみると??なことが幾つか浮かんできた。

1.現地で観戦し勝利したのに、嬉しいけどそれほど嬉しくない複雑な気持ち。
順位のせいですよね…

2.#6と#11がピッチにいないと好調(勝利に直結?)なのは何故?

3.#6に交代する時にG裏がどよめいた気がする。私の近くでも「え〜」と言う声が…運動量を期待されての起用なのでしょうか?

4.佐伯は目立たないけど守備から中盤のビルドアップまで献身的だったと思う。何故レギュラーを取れないのだろうか?

5.第27節を終え、たった5勝、16位なのに試合終了後にサポーターから「社長」コールが巻き起こった。意味が分からなかったなぁ。
ニックネーム テツ at 02:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年09月24日

試合後の挨拶

敢えて極論を書こうと思う。賛否両論あるとは思うが…

Jリーグでは、試合終了後に選手がバックスタンド〜G裏〜メインスタンドのサポーターの近くにまで行って挨拶するのが恒例になっているようだ。
私は、あの挨拶は応援に対するお礼と理解しているのだが、間違っているようならどなたかご指摘頂きたい。

勝った時はいいのだが、負けを喫してもサポーターに挨拶に向かう。「応援に対するお礼」なのだから当然と言えば当然か…
負けても「次、頑張れよー」と言いながら拍手の出来る状況だったり試合内容ならまだいい。そうでなかった時、サポーターからはブーイングや野次が飛ぶわけだ。
お恥ずかしい話だが、実のところ試合内容に納得が出来ないと私はブーイングもするし時には野次りもする。ブーイングをする人、野次る人の気持ちは分かっているつもりだ。プロらしい誇りをもった試合を見せて欲しいという気持ちを伝えたい、プロなのだからブーイングも甘んじて受けてくれ、といったところだろうか。

でも、これって、御礼に来た人に対する態度としてどうなのだろう?

選手にすれば、時に、サポーターに言い返してみたり、睨み付けてみたり、ふてくされたりする選手が出てくるのも理解出来る。敗戦直後な訳だから、サポーター以上に当の選手たちの方が悔しいだろう、苦しいだろう。

でも、勝っても負けてもクラブ・スタッフが誘導(引率?)して選手を挨拶に連れて来るのだから、自発的・自然発生的なお礼とは思えず、もはや「形式」になっているんじゃないだろうか?

「形式」になった挨拶には心はこもりませんよね?
相手が「形式」で挨拶に来ているんだったら、こっちの気持ちなんて伝わらないんじゃないだろうか?
だから、9/1の闘莉王や9/22の#6のような選手が出てくるのではないか?


で、ここからが極論。
試合後のサポータへの挨拶は「形式」を排除して、来たい選手だけがサポーターに挨拶に来たらいい。まあ、勝った時はこれまで通りだとは思うが。
敗戦時はピッチ中央で試合終了の挨拶をしたら、選手はそのままメインスタンドのロッカールームに戻ればいい。納得出来ないサポーターは、ロッカールームに戻る選手の背中に大声でブーイングでも野次でも浴びせたらどうか?それでも充分に伝わると思う。選手も悔しさやサポーターに対する申し訳なさを感じながらロッカールームに戻ってくれれば充分じゃないだろうか?

何か今のやり方だと選手を呼びつけておいてブーイングや野次を飛ばしているようでイヤな感じ。面と向かってブーイングや野次をする必要なんてないはずだし。
ニックネーム テツ at 00:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年09月23日

第26節

「大宮の誇り」取り戻せましたか?

と言うか、いつの間に「誇り」を失くしたのでしょうか?

いつ「シンカ第二章」は始まるのでしょうか?

と言うか、「シンカ第一章」はあったのでしょうか?

100ゴール目はJ2で、ですか?

いや、J1通算100ゴールだから○年後ですか?



ピッチの状態も悪かったろう。
ジェフのファールを取らない主審にイライラしただろう。
主審に見えないところで細かいファールを繰り返す16番にイライラしただろう。


だから何だ?!


はっきり言ってジェフは全然強くなかった。
でもウチはそのジェフに手も足も出なかった。
シュート6本で勝てたらまぐれだよ!
酷い…
残り9試合でこんな試合をやってるチームが降格せずにどこが降格するんだ?!


慶行、洋介、卓朗・・・
危険なところでボール失い過ぎじゃないかい?
相手がジェフじゃなかったら大量失点だよ。


佐久間・・・
デニスが退場してから動くの遅くないかい?
そして、
第19節以降は、あなたが強化担当として集めた選手を監督として指揮する、いわば集大成の時期ですよね?
「非常に残念に思っています」という台詞は我々サポーターの気持ちですよ。
「非常に責任を感じています」という状態じゃないでしょうか?


選手たちが、「内容はよくなっている」「切り替えていく」「信じて前を向く」などなど、きれいごとに聞こえるコメントを出している割には、ピッチ上での行動が伴っていないのはナゼ?
「ピッチ上での行動=運動量」ね!
レッズ戦だけが例外だったのでしょうか?
今日の試合終了のホイッスルが鳴った時、ピッチに倒れこんだ選手がいましたか?
とても崖っぷちにいるチームの運動量には見えませんでしたよ。


甲府の結果なんて関係ない!
残り8試合、やる気ある選手だけで戦ってくれ!
ニックネーム テツ at 00:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

オレンジロードにて

千葉戦の後、大宮駅まで戻って子供とラーメンを食べ、何となくオレンジロードをぷらぷらと歩いていたら「今日の試合は酷かったねぇ」と話しかけられた。

私よりも年上そうな方だった。
スタジアムでお顔を拝見したことがあるような気もした。

「そうですねぇ。あんな試合じゃ観に行きたくなくなりますよ」と私。
そしたら、その方曰く、
「今から渡邉社長に会って文句言ってくる!」と言って駅方向に歩いて行かれました。

スポンサー筋なのか、後援会の偉いさんなのか、知る由もないが…
仮にスポンサードしている系の方だったらそちらも大変ですよね。
大切な会社の宣伝予算を18チーム中17位のチームに注ぎ込んだとなれば…社長に文句の10個も(笑)言いたくなりますよね。
ニックネーム テツ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年09月18日

雑感

ジュビロ戦のビデオを見直してみた。

オフサイドのアピールをする余裕があるなら、走って少しでも体を寄せて欲しかったな。それが勝ちにこだわる姿勢なんじゃないだろうか。

敗戦後必ず選手や監督から出てくるコメント、
「切り替えて、次に望みたい」

敗戦を引きずっていいことはないとは思うが、今期どれだけ気持ちの切り替えをやったのだろうか?気持ちの切り替えをやっている間にシーズンが終わることがないように願いたいものだ。

試合後の気持ちの切り替えも大切だが、試合中にも切り替えて欲しいことがある。
・攻守の切り替え
・サイドチェンジ
・選手交代
 (選手交代に10分も話し合いしてるなんて監督失格ですよ)


ジュビロ戦をスタジアムで観た時から思ってるけど、まさか、レッズ戦の後も気持ちの切り替えをやったのではないでしょうね?
ニックネーム テツ at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年09月03日

アウトサイダー

そう思って負けるなら世話ないですな!

ゲーフラといい、横断幕といい、GKのファイトといい、
どうなんでしょう?
こっちが「アウトサイダー」なら、そちらは「アウトロー」ですか?

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=3165

電通にクレームを付けた時、
「クラブカラーやクラブエンブレムはサッカークラブにとってかけがえのないシンボルであり…」
と、たいそう素晴らしいことを言ってたのにね。
「アウトロー」っぷりが使い回しってのがまた閉口します。

ただ、「アウトサイダー」発言をした監督率いるチームのサポのブログでこんな発言を発見。

「今日は完敗、手も足も出なかった。 
 大宮のプライドが浦和のプライドを上回った。 
 しかし、勝ち逃げは許さないぞ!! 
 J2なんかに落ちんじゃないぞ!!
 来年は絶対に勝ってやる!!」

嬉しい!!カッコいい!!
こんな素敵なサポも沢山いるに違いない。

いや〜、サッカーっていいですね〜。
ニックネーム テツ at 00:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年09月02日

格差ダービーを制す!

いやー、良かった!良かった!

今シーズン、いや、J1で一番良かった試合じゃないだろうか?

いやー、良かった!良かった!


ダービーってやはり特別のモノ。
それは相手の赤組さんも同じことの様で、

スタメン発表では、桜井と卓朗に大きなブーイング。
…あっ、やっぱり意識してるのね。

三浦前監督の名前まで横断幕に書いちゃって運営に指摘され
…余計なお世話ですよ

シンカを「沈下、J2↓」と書いたゲーフラを出したり
…品がないですよ!まあ、使い回しのゲーフラではインパクトないけどね。

GKは桜井や主審のところにまで飛んで来て
…主審に手を上げたのだから赤紙でもいいのでは?

まあ、色んなことが起きた。
ダービーってやはり特別のモノ。


でも、勝ち点3を獲ったのだから、
いやー、良かった!良かった!


あれ?戦前は「格差ダービー」と揶揄され、
宏太、主税、洋介を欠く苦しい布陣と言われていたはず。

さあ残り10試合のスタメンどうするのよ?
息を吹き返したこのスタメンがいいのかな?

悩みが増えましたなぁ。
いやー、良かった!良かった!
ニックネーム テツ at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年09月01日

浦和戦

エルゴラで
格差ダービー
と揶揄されてる。
悔しいぞー!

意地があるなら見せてくれ!

勝利給も待っている。
ニックネーム テツ at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ